「飛んでったバナナ」の演じ方
こちらは私が「とんでったバナナ」を実演している動画です!
よければご視聴ください!
「飛んでったバナナ」の歌詞
さっそく歌ってみましょう♪
「とんでったバナナ」の歌詞は長いので保育室に歌詞カードを貼って置くといいですよ。
年長児など字が読める子どもは歌詞が読めて歌いやすくなります。
自分自身も歌詞を見ながら歌えるので演技に集中できますよ。
1番
バナナがいっぽん ありました
あおいみなみの そらのした
こどもがふたりで とりやっこ
バナナはつるんと とんでった
バナナはどこへ いったかな
バナナン バナナン バナナ
2番
ことりがいちわ おりました
やしのこかげの すのなかで
おそらをみあげた そのときに
バナナがつるんと とびこんだ
はねもないのに ふんわりこ
バナナン バナナン バナナ
3番
きみはいったい だれなのさ
ことりがバナナを つつきます
これはたいへん いちだいじ
バナナがつるんと にげだした
たべられちゃうなんて やなこった
バナナン バナナン バナナ
4番
わにがいっぴき おりました
しろいしぶきの すなはまで
おどりをおどって おりますと
バナナがつるんと とんできた
おひさまにこにこ いいてんき
バナナン バナナン バナナ
5番
わにとバナナが おどります
ポンポコツルリン ボンツルリ
あんまりちょうしに のりすぎて
バナナはつるんと とんでった
バナナはどこへ いったかな
バナナン バナナン バナナ
6番
おふねがいっそう うかんでた
おひげはやした せんちょうさん
ぐーぐーおひるね いいきもち
おくちをぽかんと あけてたら
バナナがすぽんと とびこんだ
もぐもぐもぐもぐ たべちゃった
たべちゃった たべちゃった
「飛んでったバナナ」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「とんでったバナナ」を演じる際に意識していることをまとめました!
- 年齢に合わせて歌のテンポを変えましょう
- 歌にあわせて指差ししましょう
- 難しい言葉は日々の保育の中で伝えていこう
年齢に合わせて歌のテンポを変えましょう
言葉の歌詞がまだ分からない低年齢の場合は軽快な歌のテンポを楽しみましょう。
子どもが歌いやすい箇所だけゆっくりと強調するように歌うと盛り上がりますよ。
歌のストーリーが分かるような年齢なら少しゆっくりめで歌うとより理解しやすいです。
子どもの様子をも見ながら演技してみて下さいね。
歌にあわせて指差ししましょう
登場した動物や人などが分かりやすいように、歌に合せて指差ししてあげましょう。
指差しすることで視覚からも分かりやすいので言葉の理解につながりますよ。
難しい言葉は日々の保育の中で伝えていこう
言葉の理解が深まるように子ども用の言葉辞典を置くなど工夫しましょう。
「これはどう数える?」など普段から子どもと、やりとりしても楽しいですよ。
歌の歌詞の意味が理解でき「私知ってる!」と子どもの自信にもつながっていきます。
「飛んでったバナナ」を演じる際の留意点
「とんでったバナナ」を演じるときの留意点が2つあります。
ケガやトラブルに気を付けながら、子どもたちと楽しい時間にしましょうね!
- 全員が楽しめるようにする
- パネルシアターが倒れないよう安全に配慮する
全員が楽しめるようにする
見えない子どもがいないように環境を設定してあげましょう。
- 互い違いになるように座る
- 椅子などを使い高低差をつける
など全員が楽しめるように配慮しましょう。
また盛り上がるポイントでは身振り手振りで楽しく歌を表現すると子どもも歌にノリノリになってくれますよ♪
パネルシアターが倒れないよう安全に配慮する
特に低年齢の子どもは気になってパネルシアターを触りにくることが多いです。
- しっかり固定しましょう
- 子どもの見たい触りたい気持ちを満たしてあげましょう
子どもの人数が多いと難しいですが
少人数の前で演技する場合は見ている位置まで登場した動物を持っていくなど
工夫しながら演技しましょう。
皆が楽しめると素適ですね。










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