「コンコンクシャンのうた」の演じ方
完成したパネルシアターでさっそく「コンコンクシャンのうた」を演じてみましょう♪
「コンコンクシャンのうた」の基本的な演じ方
0歳〜1歳の子どもの前で演じる時は導入として、歌いながら手遊びをしてから始めるのもおすすめです。
歌詞やリズムが分かってより楽しいですよ!
2歳~5歳の子どもの前で演じる時は導入として「くしゃみをした時に必要なものは何かな?」と子どもたちと一緒に考えてから始めると盛り上がります!
導入部分も含めて演じ方を考えれば「コンコンクシャンのうた」のパネルシアターに興味を持って集中して見てくれること間違いなしです♪
「コンコンクシャンのうた」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「コンコンクシャンのうた」を演じる際に意識していることをまとめました!
- ゆっくり歌いましょう
- 出てくる動物を子どもと一緒に考えてみましょう
- マスクの形を子どもと一緒に考えてみましょう
ゆっくり歌いましょう
ゆっくり歌うことで、子ども達も歌詞やリズムが覚えやすくなります。
繰り返しのリズムの歌なので、すぐに子どもたちも覚えて歌えるようになりますよ♪
子どもたちが一緒に歌いやすいように、ゆっくり歌うことを意識してみましょう。
出てくる動物を子どもと一緒に考えてみましょう
「次はどんな動物かな?」とクイズにすることで盛り上がること間違いなしです♪
乳児さんの場合は動物の体の一部を見せ、子どもたちが想像しやすいようにしてあげるといいですよ。
出てくる動物が分かると、子どもたちも見通しをもってパネルシアターを楽しめます。
マスクの形を子どもと一緒に考えてみましょう
子どもたちと一緒にマスクの形を考えてみましょう。
それぞれの動物の顔をきっかけに、自分達の顔や身の周りにある物の形を意識するようになりますよ。
乳児さんの場合は先にマスクを見せてから一緒に形を考えると、視覚的にも理解しやすく分かりやすいです。
「コンコンクシャンのうた」を演じる際の留意点
「コンコンクシャンのうた」を演じる時の留意点が2つあります。
- 見どころをしっかり楽しめるようにする
- パネルシアターを固定する
見どころをしっかり楽しめるようにする
パネルシアターを演じる際にありがちなのが、
演じるのに集中しすぎて思ったより盛り上がらないことです。
「コンコンクシャンのうた」は、「マスクをつけて、くしゃみをしたときに外す」アクションが見どころのパネルシアターです。
子ども達が楽しめないと「空き時間を埋めただけ」になってしまって悲しいので、盛り上げたい場所でしっかり盛り上げましょう!
見どころをしっかり楽しんでもらえるように、
- シアターやイラストの表示が隠れないようにマスクを動かす
- マスクを指差して、見どころがポイント的に分かるようにする
このような点に留意しましょう。
パネルシアターを固定する
乳児さんの前で演じる場合は、パネルシアターをしっかり固定しておいてください。
低年齢の子ども達は、いろいろなものに興味を持って予想外の動きをすることも日常茶飯事です。
パネルシアターの機材が倒れたり、イラストが破損したりなど、予想外のアクシデントが起きないようにしっかりと安全配慮をしましょう!
「コンコンクシャンのうた」の歌詞
1番
リスさんが マスクした
ちいさい ちいさい ちいさい ちいさい
マスクした
コンコンコンコン クシャン
2番
つるさんが マスクした
ほそい ほそい ほそい ほそい
マスクした
コンコンコンコン クシャン
3番
ぶうちゃんが マスクした
まるい まるい まるい まるい
マスクした
コンコンコンコン クシャン
4番
かばさんが マスクした
おおきい おおきい おおきい おおきい
マスクした
コンコンコンコン クシャン
5番
ぞうさんが マスクした
ながい ながい ながい ながい
マスクした
コンコンコンコン クシャン
「コンコンクシャンのうた」では5匹の動物が登場します。
繰り返しのリズムで覚えやすい歌詞なので、子どもの前で演じやすいですよ!







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