風船の歌(ふうせんのうた)

風船の色と、それを取り入れた動物や食べ物のイラストを表裏に貼り合わせ、音楽に合わせて切り替える歌です。

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「風船の歌」の演じ方

「ふうせんのうた」は、たくさんアレンジされているので「あれあれ、知ってるのと違うぞ…?」ってことがあるかもしれません…!

歌い方やなどは、お好みでアレンジして演じやすい感じでやってみてください!

「ふうせんのうた」の歌詞

【1番】赤い風船

あかいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
あかいりんごになった

【2番】黄色い風船

きいろいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
きいろいちょうちょう になった

【3番】青い風船

あおいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
あおいくるまになった

【4番】緑の風船

みどりのふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
みどりのかえるになった

【5番】オレンジの風船

オレンジのふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
オレンジのみかんになった

【6番】紫の風船

むらさきのふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
むらさきのぶどうになった

【7番】ピンク風船

ピンクのふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
ピンクのうさぎになった

【8番】茶色い風船

ちゃいろいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
ちゃいろいくまになった

【9番】黒い風船

くろいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
くろいありになった

【10番】白い風船

しろいふうせん るるるー
そっとかぜにあげたら
ふわっふわー ふわっふわー
しろいおばけになった

演じる時のコツ

1番から10番までそのまま演じると2~5分程度になりますが、内容を調整したり演じ方を変えると、実演する時間を好みに調整できます!

一緒に歌おう

繰り返しがあり乳児さんでも覚えれば歌えるペープサートなので、「せーの♪」とか「「赤い風船」で歌ってみるよ」みたいに指示をしてあげると子どもたちも歌いやすいです!

何度か演じてると子ども達も慣れてくるので、反応を見ながら参加できるようにしてあげるのがオススメです。

クイズや会話を取り入れよう

「次はなにかな〜?」とチラ見せしてクイズ形式にしたり、同じ色で違う動物や食べ物を連想するタイミングを作ると、子ども達が飽きずに長時間楽しめます。

擬音(オノマトペ)で盛り上げよう

りんごは「むしゃむしゃ」、ちょうちょうは「ひらひら」みたいにオノマトペを使うと盛り上がります!

演じる際の注意点

作るのも演じるのもとっても簡単な「ふうせんのうた」ですが、演じる際は以下の点にご注意ください。

割り箸や風船のカドで怪我しないように注意

ふうせんのうたでは割り箸を使っているだけでなく、風船の根本も少しトガったデザインになっています。

完全に丸めてしまうと風船ぽくなくなってしまうので、ある程度角を残す必要がありますが、子ども達が触って怪我をしないように注意してください。

割り箸で目をついてしまったり、風船のカドで肌を切ってしまうことがあるので、やすりで滑らかにしたり手の届かないところにしまうのをオススメします。

「風船の歌」の作り方

「風船の歌」パネルシアターの作り方

準備するもの

風船の歌(ふうせんのうた) | ちょきぺたファクトリー
素材
  • 風船の歌」イラスト素材
  • Pペーパー:13枚
  • 台本用普通紙:2枚
道具
  • はさみ

作り方

工程①:印刷する

ダウンロードしたイラストをPペーパーに印刷します。

全部で13枚、内訳は以下の通りです。

風船10枚
モチーフ3枚

インクのにじみや擦れを防ぐため、印刷後はしっかり乾いてから作業するのがオススメです。

Pペーパーの印刷についてのご注意

ご自宅のプリンタやコピー機で印刷する際は、
事前に取扱説明書で「Pペーパーが使えるか」や「対応している紙の厚さ」を確認する必要があります。

プリンタの機種や仕様によっては、紙がうまく送られずに詰まってしまい、本体が故障する可能性があるためです。

万が一、このデータを使用したことでプリンタが故障したり、その他のトラブルが発生したりした場合でも、当ショップでは一切の責任や保証を負うことができません。

あらかじめご了承の上、ご自身の責任において印刷を行っていただくようお願いします。

工程②:風船をカットする

印刷したイラストをはさみで切っていきます。

Pペーパーは、普通紙よりも加工が難しいため切る際は気をつけてください。

カットのコツとしては、
黒い線に沿って切るよりも、3〜5mmくらい白い部分を残して切ることです。

黒い線ギリギリを狙って切ろうとすると、慎重になりすぎてカットに時間がかかってしまいます。
少し余白を残してざっくり切るようにすると、ズレを気にせずサクサク切り進められるので、失敗もなく大幅な時短になります!

さらに時短する方法として、2枚重ねてホッチキスをした状態でカットしていく方法もあります。
ただ、このカットには少し力が必要になります。
そのため、使用するハサミによっては指を痛めてしまったり、上手く切れずに切り口が歪んでしまったりする可能性があるので注意が必要です。

工程③:モチーフをカットする

続いて、モチーフのイラストもカットします。

こちらも風船と同様3〜5mmくらい白い部分を残して切っていきます。

完成!

完成です!お疲れ様でした!

「風船の歌」ペープサートの作り方

動画で確認したい方はこちらをご覧ください!

準備するもの

素材
  • 風船の歌」イラスト素材
  • A4画用紙:13枚
  • 台本用普通紙:2枚
  • 割り箸(ストローでも可)
道具
  • はさみ
  • 両面テープ

作り方

工程①:印刷する

ダウンロードしたイラストを画用紙に印刷します。

全部で13枚、内訳は以下の通りです。

風船10枚
モチーフ3枚
工程②:風船をカットする

工程③:モチーフのある風船をカットする

工程④:③の裏に割り箸を貼り付ける

工程⑤:②と④を背中合わせに貼り合わせる

工程⑥:輪郭を整える

完成!

「風船の歌」の各年齢ごとのねらい

「風船の歌」の対象年齢

ちょきぺたファクトリーでは、「風船の歌」の対象年齢は0歳児さんから2歳児さん(乳児さん)と想定し、素材を製作しています。

年齢おすすめ度
0歳児
1歳児
2歳児
3歳児
4歳児
5歳児

0歳児・1歳児・2歳児のクラスでは、特に親しみやすい内容です。

この年齢の子どもたちは、身近な色の名前を覚えたり、言葉の繰り返しを楽しんだりする時期でもあります。

そのため、「風船の歌」のシンプルなメロディと風船の後ろから可愛いイラストがパッと飛び出す演出が、心地よい刺激となるようです。

さらに、保育者が「何色かな?」「何が出てくるかな?」と問いかけ、子どもたちが想像力を膨らませながらみんなで楽しむという、集団活動ならではのねらいにもつなげやすくなります。

一方で、3歳児さんや4歳児さんの場合は、ただ歌を聴いてイラストを見るだけでは、少し物足りなく感じる場面もあるかもしれません。

そんなときは、風船の色を手がかりに「この色から連想するものはなんだろう?」とクイズを出してみるのがおすすめです。

子どもたち自身が「黄色い風船だから、お月様かな?」「レモンかな?」などと予想し合うことで、発話や発想を豊かに広げる関わり方が楽しめます。

さらにヒントを出し合いながら進めるなど、クラスの様子に合わせて様々な工夫を取り入れることも可能です。

また、5歳児さんになると、通常の演じ方では少し簡単な内容に感じられることもあります。

物足りなさを感じている様子があれば、子どもたち自身が演じ手となって風船を動かすアプローチを試してみるのがおすすめです。

オリジナルの歌詞をみんなで考えたり、自分たちの描いた絵を使ってみたり、表現活動に展開していくのも面白い楽しみ方になります。

工夫次第で、また違った角度から深く親しめる題材です。

対象年齢まとめ

◯ 0歳児・1歳児・2歳児(特におすすめの年齢層)

  • 身近な色の名前を覚えたり、シンプルなメロディと言葉の繰り返しを楽しんだりする時期にぴったり
  • みんなで想像力を膨らませて楽しめて、集団活動ならではのねらいへの繋げやすい

△ 3歳児・4歳児(クラスに合わせた工夫がおすすめの年齢層)

  • ただ歌を聴くだけでは少し物足りなく感じることもある年齢層
  • クイズを出して子どもたち自身が予想し合うなど、発話や発想を豊かに広げる関わり方の工夫がおすすめ

△ 5歳児(年長クラス)

  • 通常の演じ方では、少し簡単な内容に感じられることもある
  • 子どもたちが演じ手になったり、オリジナルの歌詞を一緒に考えたりとゲーム性や表現活動を取り入れることで、違った角度から深く親しめる

各年齢における「風船の歌」のねらい

パネルシアターやペープサートなどの保育教材を扱う際は、「子どもたちに楽しんでほしい」という気持ちを大切にしながら、成長を見守るためのねらい」を意識することもひとつの視点となります。

ここでは、実際に演じる場面を想定した「ねらい」のアイデアについてご紹介します。

0〜1歳児における「新しい出会いや変化を楽しむ」ことを意識したねらい

0歳児や1歳児クラスの子どもたちにとって、初めて耳にする歌や言葉との出会いは、新鮮な驚きやワクワク感をもたらすきっかけになることが多いです。
お話の流れをすべて理解することはまだ難しい時期ですが、五感をフルに使って楽しむ姿が見られます。

この時期のねらいとしては、主に歌を通じて新しい単語や色の名前を知ることが挙げられます。
また、シアターを通して保育者の動きや風船のパッと変わる変化を目で見て楽しむこともそのひとつです。

さらに心地よいリズムに触れるなかで、保育者と一緒に歌ったり、目の前の動きを真似したりしてみようとする意欲を育むきっかけにもなりやすいです。

0〜1歳児のねらいまとめ
  • 歌を通じて新しい単語や色の名前を知る
  • 保育者の動きや風船のパッと変わる変化を目で見て楽しむ
  • 心地よいリズムに触れながら、歌や動きを真似してみようとする

2歳児における「やりとりや想像する心地よさを味わう」ことを意識したねらい

2歳児クラスの子どもたちは、身の回りのものの名前や色の認識がぐっと深まり、「これは何色!」「あそこにある!」と言葉で伝える楽しさを知り始める時期です。

また、少しずつ先のお話を予想できるようになり、「次はどうなるんだろう?」というワクワク感を持ってシアターを見つめる姿が見られます。

この時期のねらいとしては、主に保育者の問いかけに応えながら、色の名前やイラストの言葉(単語)に親しむことが挙げられます。
ただ見るだけでなく、「赤い風船だね、何が出てくるかな?」といったやりとりを通して、次に登場するものを自分なりに想像して楽しむことも大切な視点です。

さらに、お気に入りの色を見つけて嬉しそうに教えてくれたり、繰り返しのフレーズを一緒に口ずさんだりするなかで、自分の「好き」を表現し、お友だちや保育者と共感し合う喜びを育むきっかけにもなりやすいです。

2歳児のねらいまとめ
  • 保育者とのやりとりを通して、色の名前や様々な言葉(単語)に親しむ
  • 風船の色を手がかりに、次に登場するものを自分なりに想像して楽しむ
  • 繰り返しの歌に親しみながら、自分の発見や「好き」を表現し、周りと共感し合う喜びを味わう

3歳児における「見立てる楽しさや発想を広げる」ことを意識したねらい

3歳児クラスの子どもたちは、ごっこ遊びが盛んになり、「何かを別のものに見立てて楽しむ」という想像力がぐっと豊かになる時期です。

風船の色を見るだけで、「これはイチゴの色!」「黄色はひよこさんかな?」と、自分の記憶や経験と結びつけてお話を広げられるようになります。

この時期のねらいとしては、主に風船の色を手がかりに、イメージを自由に膨らませて言葉で表現することが挙げられます。

ただ正解を当てるクイズではなく、「ピンクの風船から何が出てきたら面白いかな?」と問いかけることで、子どもたちの自由な発想や「もっと知りたい」という探究心を刺激することも大切なポイントです。

さらに、保育者やお友だちのユニークなアイデアに触れるなかで、自分とは違う考えのおもしろさに気づき、みんなで一緒に場を盛り上げる心地よさを味わうきっかけにもなりやすいです。

3歳児のねらいまとめ
  • 風船の色を手がかりに、イメージを自由に膨らませて言葉で表現する
  • 問いかけを通して、自由な発想や「もっと知りたい」という探究心を刺激する
  • お友だちのアイデアに触れながら、みんなで一緒に場を盛り上げる心地よさを味わう

4歳児における「色からの連想ゲームや創作への関心を高める」ことを意識したねらい

4歳児クラスになると、知識や経験がさらに増え、お友だちとルールのある遊びを楽しんだりする姿が見られるようになります。

また、お絵かきや製作への関心も高まり、クレヨンやペンを使って「自分の好きなもの」をより具体的に描けるようになってくる時期でもあります。

この時期のねらいとしては、主に風船の色から連想するクイズを子どもたち同士で出し合い、ゲーム性を楽しむことが挙げられます。

「世界に1つだけのオリジナル風船を作ってみよう!」と投げかけ、自分の好きなイラストを描いて新しい風船の歌をみんなで作り出す楽しさを味わうことも、表現活動として素晴らしいねらいとなります。

自分で考えたものが形になる喜びを体験することで、「もっと作ってみたい」「こんなアイデアはどうかな?」という創作意欲をそっと育むきっかけにもつながります。

4歳児のねらいまとめ
  • 色からの連想クイズを出し合い、子どもたち同士でゲーム性を楽しむ
  • 好きなイラストを描くことで、オリジナルの歌をみんなで作る楽しさを味わう
  • アイデアを形にする喜びを体験し、「もっとやってみたい」という創作意欲を高める

5歳児における「主体的な表現や異年齢との関わりを楽しむ」ことを意識したねらい

5歳児の年長クラスさんは、小学校への就学を見据えながら、「自分たちで計画を立てて進める」「みんなの前で発表する」といった主体性や自信が大きく育つ時期です。
お当番活動などを通して、集団の中で役割を持つことの責任感や喜びを感じる場面も増えていきます。

この時期のねらいとしては、主に自分たちで作ったオリジナルの「風船の歌」を、子どもたちが演じ手となって工夫しながら表現することが挙げられます。

ただ演じるだけでなく、「乳児さんのクラスにお披露目しに行ってみよう!」と目標を持つことで、どうすれば小さなお友だちが喜んでくれるかを自分たちなりに考えて工夫する力を育むことも大切な視点です。

決して無理やりではなく、子どもたちが「やりたい!」と自主的に役割を引き受け、やり遂げる経験を大切にします。
そのなかで、クラスの連帯感や仲間との繋がりが深まっていきます。

さらに、自分への自信が生まれ、主体的に活動に取り組む意欲を豊かに育むきっかけにもなります。

5歳児のねらいまとめ
  • 子どもたち自身が演じ手となり、オリジナルの歌を工夫して表現する
  • 乳児クラスへのお披露目を通して、相手を思いやり、喜んでもらうための工夫を楽しむ
  • 自主的に役割をやり遂げることで、クラスの連帯感を深め、主体的に活動する自信を育む

配送・送料に関して

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ちょきぺたファクトリーでは、主にクリックポストを使用して商品の発送を行なっています。

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尚、ほとんどの製作素材はご注文いただいた後に製作を開始しております。
目安としては当日・翌日の発送を目指しておりますが、パネルシアターやスケッチブックシアターなど製作期間が必要な作品は最大で3営業日程度の発送とさせていただいておりますので、ご了承の上ご注文ください。

「データ」形式の商品は発送を行わず、データのダウンロード権をお送りいたします。
ご購入後にお送りされるメールや、ちょきぺたファクトリーのマイページからダウンロードデータを保存可能です。

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北海道や離島など、ご到着までお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

詳細な配達状況をご希望の際は追跡番号をお送りいたしますので、公式LINEよりお問い合わせください。

「風船の歌」は、湯浅とんぼさんが作詞中川ひろたかさんが作曲を手掛けられた、保育の現場で長く愛され続けている大人気の楽曲です。

作詞湯浅とんぼ
作曲中川ひろたか

日常のなかでは「ふうせんのうた」や「風船の歌」など、さまざまな表記をされていますが、正式名称は「ふうせん」とされています。(ちょきぺたファクトリーでは「風船の歌」または「ふうせんのうた」と表記しています。)

また、この作品は湯浅とんぼさん作森川百合香さん絵による同名の絵本「ふうせん」も出版されています。

本や歌を通して広く親しまれている題材です。

子どもたちや保護者の方はもちろん保育に携わる方の間でも定番であり、ペープサートパネルシアターとして園生活のあらゆる場面で活用されています。たとえば、

  • クラスみんなでお祝いをするお誕生日会
  • 活動の合間のちょっとした待ち時間
  • 新しい季節の始まりや、色の名前に触れる活動

など、さまざまなシーンで親しまれる工夫ができます。

カラフルな風船が登場する楽しさに加えて、風船の裏から何が出てくるかワクワクする要素もあり、
子どもたちの視線を自然と惹きつけるきっかけとして重宝するかもしれません。

「風船の歌」のちょきぺた素材

「ちょきぺたファクトリー」が作成した「風船の歌」のイラスト素材について、セットに含まれている具体的な内容を詳しくご紹介します。

定番の「通常版」に加えて、それぞれの季節の行事や自然に触れられる「春・夏・秋・冬バージョン」もご用意しています。

【通常版】素材の内訳

素材素材の内訳
風船全10色赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、ピンク、茶色、黒、白
モチーフ全10種類赤:りんご
オレンジ:みかん
黄色:ちょうちょ
緑:カエル
青:くるま
紫:ぶどう
ピンク:うさぎ
茶色:くま
黒:アリ
白:おばけ
その他イラスト素材を貼る風船の型

まず、主役となる風船の素材は全10色をご用意しました。
子どもたちの好きな色を選んでもらったり、「次は何色かな?」と問いかけたりしながら、
色の名前に親しむ活動に広げやすくなります。

次に、風船の色と対になるイラストも、それぞれの色に合わせて全10種類セットになっています。
りんご、みかん、ぶどう、カエルといった、バラエティ豊かなモチーフが揃っています。

それぞれのイラストが登場する瞬間のドキドキ感を楽しめます。

また、風船の型もセットに含まれています。
こちらは、ペープサートなどを製作する際に使用する土台の型紙です。

風船の形をしたイラストの裏側に貼り合わせることで、
裏返したときにモチーフが綺麗に現れる仕組みを作ることができます。

【季節版】春・夏・秋・冬バージョンの内訳

各季節に合わせたオリジナル素材について、それぞれ項目を分けて紹介します。

春バージョン

素材素材の内訳
風船全6色赤、ピンク、黄色、緑、茶色、虹色
モチーフ全6種類赤:いちご、てんとう虫
ピンク:桜の木
黄色:ちょうちょ、たんぽぽ、ハチ
緑:うぐいす、あおむし
茶色:もぐら、つくし
虹色:花
その他花束、付け替え用リボン

春バージョンには、赤、ピンク、黄色、緑、茶色、そして華やかな「虹色」を合わせた6色の風船が含まれています。

各色のモチーフには、春の訪れをたっぷりと感じられるものを揃えました。

さらに、お祝いのシーンなどにも大活躍する「花束」や「付け替え用リボン」もセットになっています。

それぞれの色から何が出てくるか子どもたちと予想し合いながら、春の生き物や自然に親しむきっかけとなります。

夏バージョン

素材素材の内訳
風船全9色赤、ピンク、オレンジ、黄色、緑、水色、青、茶色、白
モチーフ全9種類赤:スイカ、カニ
ピンク:いちごのかき氷、もも
オレンジ:太陽、クマノミ(ニモ)
黄色:パイナップル、ひまわり
緑:ヤシの木、メロンソーダ
水色:ラムネ、イルカ
青:うきわ、海
茶色:カブトムシ、セミ
白:カモメ、ヨット

夏バージョンには、赤、ピンク、オレンジ、黄色、緑、水色、青、茶色、白を合わせた、バリエーション豊かな全9色の風船が含まれています。

モチーフのイラストには、夏の太陽や海、美味しい食べ物や生き物など、この季節ならではのモチーフがぎゅっと詰まっています。

暑い季節の保育に爽やかなワクワク感を取り入れながら、「夏といえば何があるかな?」と子どもたちと会話を弾ませるきっかけになります。

秋バージョン

素材素材の内訳
風船全8色赤、オレンジ、黄色、緑、紫、ピンク、黒、白
モチーフ全8種類赤:ドラキュラ(吸血鬼)
オレンジ:ジャックオーランタン(かぼちゃ)
黄色:三日月
緑:フランケンシュタイン
紫:魔女の帽子
ピンク:キャンディ
黒:黒猫
白:ミイラ男

秋バージョンには、赤、オレンジ、黄色、緑、紫、ピンク、黒、白を合わせた、全8色の風船が含まれています。

モチーフのイラストには、ハロウィンの雰囲気にもぴったりな可愛いイラストを揃えています。

秋の集会はもちろん日々の保育の中で、イベントに親しむ時間を演出するきっかけとなります。

冬バージョン

素材素材の内訳
風船全9色赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫、ピンク、茶色
モチーフ全9種類赤:サンクロース
オレンジ:トナカイ
黄色:ベル(鈴)
緑:クリスマスツリー
水色:ニット帽
青:夜空
紫:オーナメントボール
ピンク:靴下
茶色:ジンジャーマンクッキー

冬バージョンには、赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫、ピンク、茶色を合わせた、全9色の風船が含まれています。

モチーフのイラストには、クリスマスらしさ満載の可愛いイラストを揃えています。

冬時期の保育にワクワク感をプラスしながら、
「サンタさんはどこから来るかな?」と子どもたちと楽しくお話を広げるきっかけになります。

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