「すうじのうた」の歌詞・演じ方やコツ
実際に演じているシーンを見て確認したい場合は、こちらをご覧ください!
「もくもく」や「がぁがぁ」など、途中の「合いの手」部分はお好みで変更できるので、お好みに変えて歌ってみてください!
「すうじのうた」の歌詞
【1番】すうじの1
すうじの1は なあに?
工場(こうば)のえんとつ もくもく
【2番】すうじの2
すうじの2は なあに?
お池のがちょう がぁがぁ
【3番】すうじの3
すうじの3は なあに?
赤ちゃんのお耳 ピクピク
【4番】すうじの4
すうじの4は なあに?
かかしの弓矢 ビューンビューン
【5番】すうじの5
すうじの5は なあに?
お家(うち)の鍵よ ガチャガチャ
【6番】すうじの6
すうじの6は なあに?
たぬきのおなか ポンポコポン
【7番】すうじの7
すうじの7は なあに?
こわれたラッパ パッパパー
【8番】すうじの8
すうじの8は なあに?
棚(たな)のだるま にらめっこ
【9番】すうじの9
すうじの9は なあに?
おたまじゃくし スイスイ
【10番】すうじの10
すうじの10は なあに?
えんとつと おつきさま
おしまい!
「おしまい」で終わるのが一般的ですが、私は「おやすみー」で寝転んで寝るふりをすることもありました。
子どもたちが真似してれたら可愛いですよね〜♡
「すうじのうた」を演じる際のコツ
歌に合わせて数字や身近のものを感じてもらうチャンスです。
特に、以下の3点に注意して演じるのがオススメです!
- 子ども達が歌えるペースで演じよう
- 擬音を積極的に取り入れよう
- 身振り手振りを増やそう
子ども達が歌えるペースで演じよう
すうじのうたの大きな特徴の1つに、メロディーが単純で分かりやすい点があります。
何度か演じていれば、乳児さんでも覚えて歌えるようになるので、ゆっくり子ども達が参加できるようなペースで演じましょう!
「せーの!」と掛け声を入れたり、時々「これはなんの形かな〜?」と子ども達が参加しやすいきっかけを作ってあげるのもオススメです。
擬音(オノマトペ)を積極的に取り入れよう
単純で繰り返し発音するものが多く、身の回りのものと結びつきやすいオノマトペは、子ども達が最も覚えやすい要素の一つでもあります。
歌うのが難しい子や覚えるのが難しい子達でも、この部分だけ参加したり発音しやすい部分です。
すうじのうたを演じる際は、できるだけ子ども達が理解しやすく発音しやすいオノマトペを取り入れましょう!
歌詞や台本にこだわらず、子ども達が発音しやすかったりクラスの雰囲気にあった合いの手を採用するのがオススメです。
身振り手振りを増やそう
「数字の1は工場の煙突」のように、結びつけて覚えられるのがこの歌の大きな特徴です。
「すうじの1ってどんな形だろう?」というように身振り手振りを入れたり、大きく体を動かして「すうじの形」と「身の回りにあるものの形」を子ども達が連想しやすいようにしましょう!











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