「まあるいたまご」の演じ方
完成したスケッチブックシアターでさっそく「まあるいたまご」を演じてみましょう!
「まあるいたまご」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「まあるいたまご」を演じる際に意識していることをまとめました!
- 乳児さん相手の時は、安心できるようゆったりと演じてみよう
- 子どもと一緒に歌ってみよう
- 簡単な振り付けを取り入れよう
乳児が安心できるようにゆったりと演じよう
0歳児から1歳児の子供の中には、いつもと違う場面に不安を感じる子がいるかもしれません。
保育士の表情や声で安心できるようにゆったりとすすめましょう。
なりきって演じるより、子供にそっと語り掛けるような優しい雰囲気を出すのがポイントです。
お子さんや月齢によって反応が変わってくるので、徐々に演じ方を少しずつ変えてみるのもいいですね!
子どもと一緒に歌ってみよう
繰り返しの簡単な歌なので、ぜひ子供たちと歌って楽しみましょう!
歌が難しい場合は、オノマトペのところだけやってみてもいいですね!
「ぴよぴよぴよ」や「ニョロニョロニョロ」など楽しいリズムのある言葉に、子供たちの楽しそうな顔がたくさん見られそうですね!
簡単な振り付けを取り入れよう
「まあるいたまご」は簡単な振り付けをしながらよく歌われています。
「パチンと割れて♪」のところで手を叩いてたまごを割ってみましょう!
たまごのサイズによって「パチン」の言い方にバリエーションをつければ、子供もそれに合わせてたまごの割り方を変えて楽しめそうですね。
最後のかいじゅうバージョンは大げさに演じると、幼児さんは大盛り上がり間違いなしですよ!
「まあるいたまご」を演じる際の留意点
「まあるいたまご」を演じるときの留意点は、「子どもが見やすい場所で」演じることです。
子どもが見やすい場所で
まあるいたまごは、たまごの中から生き物が飛び出すのが見どころです。
手で隠れてしまったり、子ども達の目線次第で見えなくなってしまうことがあるので注意しましょう。
でも誕生会のときは人数が多くて、中々難しかったりしますよね…。
そんなときは乳児さんはマットに座り、その後に幼児さんが椅子に座ってみてください。
高低差を付けて、座席を上手に工夫してみてくださいね。
子供がよく見える高さにパネルをセットしたり、保育者が演じながらたまごや生き物を子供の近くへ見せに行ってあげたりするのも効果的です。
パネルを高い位置に置くときは、落ちてこないように十分気をつけてくださいね。
また、子供同士の距離が近いとどうしてもトラブルになりやすいので、できれば少し余裕をもって座らせてあげるといいですね!
「まあるいたまご」の歌詞
「まあるいたまご」の歌詞には、4匹の生き物が出てきます。
子供に分かりやすいだけではなく、保育士も覚えやすいので気軽にチャレンジできますよ!
まあるいたまごがパチンとわれて
なかからひよこがピヨピヨピヨ
まあかわいいピヨピヨピヨ
ちいさなたまごがパチンとわれて
なかからアリさんがてくてくてく
まあちいさいてくてくてく
ほそいたまごがパチンとわれて
なかからヘビさんがニョロニョロニョロ
まあながいニョロニョロニョロ
おおきなたまごがパチンとわれて
なかからかいじゅうさんがガオガオガオ
まあおおきいガオガオガオ







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