「くいしんぼおばけ」の演じ方
完成したパネルシアターでさっそく「くいしんぼおばけ」を演じてみましょう!
こちらは私が「くいしんぼおばけ」を実演している動画です!
よければご視聴ください!
子どもたちとのクイズの掛け合いを、たっぷり楽しんでくださいね。
「くいしんぼおばけ」の歌詞
「くいしんぼおばけ」の原曲は、3番までです。
ちょきぺたファクトリーでは素材を追加して、同じ構成で9番まで演じられるようにしてあります!
好きな食べ物をチョイスして、オリジナルバージョンで演じるのも楽しそうです。
1番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
しかくいものを つまみぐい
おお あまい おお あまい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「チョコレート」
2番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
まるいものを つまみぐい
おお すっぱい おお すっぱい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「うめぼし」
3番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
かわをむいて たべようと
むいても むいても なかみがない
なんだろうね なんだろうね
こたえは「たまねぎ」
ざんねんでした またきてね
4番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
こんなものを つまみぐい
おお あまい おお あまい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「りんご」
5番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
さんかくのものを つまみぐい
おお おいしい おお おいしい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「おにぎり」
6番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
こんなものを つまみぐい
おお すっぱい おお すっぱい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「レモン」
7番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
こんなものを つまみぐい
おお つめたい おお つめたい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「アイスクリーム」
8番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
こんなものを つまみぐい
おお あまい おお あまい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「ケーキ」
9番
くいしんぼうの おばけのこ
よなかにこっそり でてきて
れいぞうこの ドアあけて
こんなものを つまみぐい
おお かたい おお かたい
なんだろうね なんだろうね
こたえは「ジャック・オー・ランタン」
「くいしんぼおばけ」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「くいしんぼおばけ」を演じる際に意識していることをまとめました!
- おばけの登場で興味を引き付ける
- 愉快に、言葉はっきりと歌う
- 子どもが自然と参加できるような工夫をする
- ブラックパネルで雰囲気を出す
おばけの登場で興味を引き付ける
子どもにとっておばけは、自然と興味を引き付けるものです。
おばけの登場の仕方を工夫して、更に子どもの心を掴みましょう。
玩具の箱やエプロンのポケットから出てきたり、ふわふわ空中を漂わせたりすれば、子どもたちはおばけから目が離せません。
パネルシアターの導入として、おばけがトントンの手遊びを楽しんでも良いですね。
保育室のドアをトントンと叩く音が聞こえて、「くいしんぼおばけが遊びに来た!」なんてサプライズも楽しいかもしれません。
子どもの興味を一気に引き付けるような演出があれば、「これからパネルシアターをはじめるよ」なんて言葉はいりません。
子どもたちは、自然とお話の世界に入り込みます。
愉快に、言葉はっきりと歌う
ストーリ仕立ての歌なので、歌詞に合わせながら声に表情をつけてみましょう。
こっそり出てきた様子や、食べているときの様子を愉快に演じると、子どもたちは大喜びですよ。
はっきりとした発音で、歌詞を知らせるのも大切です。
乳児さんがいるときは、より意識しながらすすめましょう。
子どもが自然と参加できるような工夫をする
「なんだろうね」のところは、答えを引き出せるように子どもに問いかけてあげましょう。
子どもたちが答えをそれぞれに表現できるよう、少し時間をとってあげるのも良いかもしれません。
誕生会では、バースデーソングを歌いながらケーキを出したり、誕生児にケーキの味見をさせてあげたりすると特別感が出せます。
ブラックパネルで雰囲気を出す
ブラックパネルを使うと「くいしんぼおばけ」が夜中にこっそり出てくる雰囲気が再現されて、子どものイメージが膨らみます。
いつもパネルシアターを楽しんでいる幼児さんは、黒いパネルが用意されているだけで「なんだろう?」とわくわくしてくれます。
ハロウィンのイベントで楽しむときには、特におすすめな方法です♪
「くいしんぼおばけ」を演じる際の留意点
「くいしんぼおばけ」を演じる際の留意点は2つあります。
安全面やトラブルに十分配慮して、子どもにとって楽しい時間になるようにしていきましょう。
- 乳児さんは楽しめる工夫を
- 子どもが見やすい場所で
乳児さんは楽しめる工夫を
乳児さんの場合は、子どもの様子で演じ方を工夫することが大切です。
子どもの集中力に合わせて、食べ物を減らして内容を短くしながら、無理なく進めていきましょう。
乳児さんの中には、黒色に対して恐怖や不安を感じることがあります。
ブラックパネルは、主に幼児さんでの使用を検討していくと良いかもしれません。
怖がる子どもには、観覧場所を正面ではなく横にすると、見えるパネルの面積が小さくなるのでおすすめです。
保育士が優しく声を掛けながら、安心して見られるようにしましょうね。
子どもが見やすい場所で
どの場所にいても、子どもがしっかり見て楽しめるようにしてあげましょう。
でもハロウィンや誕生会のときは人数が多くて、中々難しいこともありますよね。
そんなときは乳児さんはマットに座り、その後ろに幼児さんが椅子に座ってみてください。
高低差を付けて、座席を上手に工夫してみましょう。
子どもがよく見える高さにパネルをセットしたり、保育士が演じながらおばけや食べ物を子どもたちの近くに見せに行くのも効果的です。
高いところへのパネルの設置は、落ちてこないように安全面に十分気をつけましょう。







レビュー
レビューはまだありません。