「おやつたーべよ」の演じ方
「おやつのたーべよ」の歌詞
さっそく「おやつたーべよ」を歌ってみましょう♪
1番
おやつをたべよう たべよう
おやつがだいすき だいすき
いちご ゴーゴー いちご ゴーゴー
みかん ンーンー みかん ンーンー
ケーキ キッキ ケーキ キッキ
よーぐると トーッ よーぐると トーッ
2番
おやつをたべよう たべよう
おやつがだいすき だいすき
ぱいなっぷる プルプルプル ぱいなっぷる プルプルプル
ちくわ ワッ ちくわ ワッ
せんべい ベー せんべい ベー
さくらんぼ ボー
とうもろこし シー
「おやつたーべよ」の基本的な演じ方
0歳、1歳児の前で演技する時は手遊びを導入にもってくるのがおすすめです♪
歌が分かることによりパネルシアターをより楽しめますよ。
2歳児から5歳児には導入で言葉のやり取りをするのがおすすめです♪
何のおやつが出てくるかな?と
クイズをすることで盛り上がること間違いないです!
導入を工夫することで、より子どもたちが興味をもってくれるようにしましょう。
「おやつたーべよ」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「おやつたーべよ」を演じる際に意識していることをまとめました!
- ゆっくり歌いましょう
- 言いやすい部分は強調して歌い、発語を促しましょう
- 年齢が高い子どもには、言葉のやりとりも楽しみましょう
ゆっくり歌いましょう
子どもが聞きやすく覚えやすいようにゆっくり歌うことがポイントです。
繰り返しのリズムの曲なので子どもたちもすぐに覚えてくれますよ♪
言いやすい部分は強調して歌い、発語を促しましょう
「ゴーゴー!」などの短い言葉は低年齢でも言いやすいです。
はっきりと強調して歌うことで、より発語しやすい工夫をしましょう。
歌に手遊びをつけながら演技しても盛り上がりますよ。
年齢が高い子どもには、言葉のやりとりも楽しみましょう
どんなおやつが登場するのか一緒に考えてみましょう。
子どもが答えてくれたおやつで、保育士がオリジナルの曲を作って歌うのも楽しいですよ♪
言葉のやりとりを子どもと一緒に楽しみ、演技に興味をもつように促しましょう。
「おやつたーべよ」を演じる際の留意点
「おやつたーべよ」を演じる時の留意点が2つあります。
- 見どころを楽しめるようにする
- 子どもとのやりとりが楽しめる環境にする
見どころを楽しめるようにする
「おやつたーべよ」の歌は「いちごがゴーゴー!」と語尾をかわいく歌う箇所が見どころです。
見どころでしっかりと盛り上るように
- 手遊びや振り付けもつけてより分かりやすく表現する
- イラストのおやつの表情を指差して、視覚的にもポイントが分かるようにする
このような点に留意しましょう。
子どもとのやりとりが楽しめる環境にする
「僕も私も話したい!」となると誰が話してやりとりしているのか分からなくなります。
子どもが混乱しないように
・「せーの」と掛け声をかけてまとめて答えれるようにする
・マイクを向けて「話している」子どもが分かるようにする
など工夫してみましょう。







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