「オバケなんてないさ」の演じ方
実際にパネルシアターを演じて動画で解説したものはこちらです。
「オバケなんてないさ」の歌詞
1番
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
ねぼけたひとが
みまちがえたのさ
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
2番
ほんとにおばけが
でてきたらどうしよう
れいぞうこにいれて
カチカチにしちゃおう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
3番
だけどこどもなら
ともだちになろう
あくしゅをしてから
おやつをたべよう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
4番
おばけのともだち
つれてあるいたら
そこらじゅうのひとが
びっくりするだろう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
5番
おばけのくにでは
おばけだらけだってさ
そんなはなしきいて
おふろにはいろう
だけどちょっと だけどちょっと
ぼくだってこわいな
おばけなんてないさ
おばけなんてうそさ
「おばけなんてないさ」を演じる際のコツ
ちょきぺた運営の私が「おばけなんてないさ」を演じる際に意識していることをまとめました。
- 0歳児は飽きない工夫をする
- 乳児さんには歌いやすいテンポでうたう
- 音の強弱をつけてみる
- 楽しいおばけのイメージを広げる
0歳児は飽きない工夫をする
0歳児は、月齢が低いと興味を持たない場合もあります。
そんなときは赤ちゃんが大好きなオーガンジーの布を、おばけに見立ててゆらゆら動かしてみましょう。
6カ月くらいの子どもも興味が持ちやすいと思います。
内容をカットして1~2番だけを演じてみるのも、子どもが飽きずに興味が持てる方法としておすすめです!
ぜひ、目の前の子どもの様子に合わせて「おばけなんてないさ」をすすめてみてくださいね!
乳児さんには歌いやすいテンポでうたう
「おばけなんてないさ」は、少し早めのテンポの曲です。
乳児さんが歌うときには、ゆっくりとしたテンポで歌うのがおすすめです。
子どもが歌いやすくなるので、かわいい歌声がたくさん聞こえるようになります。
0歳児さんは大好きな保育士さんの声に興味を持ちやすいので、ピアノなどはあえて使わずに演じてみてもいいかもしれません。
音の強弱をつけてみる
「だけどちょっと、だけどちょっと」のところは声を小さくすると、子どもたちが音の強弱を意識することができます。
保育士が静かに歌っているのを真似しているうちに、自然と体も小さく丸めながら小声で歌い出しそうです。
歌詞に合わせて、少し怖くしたりおどけてみたりすると、更に面白さが引き出されそうですね。
ぜひ、歌いながらお話を楽しんでいるように演じてみてください。
楽しいおばけのイメージを広げる
子どもたちにとって、おばけはとても気になる存在です。
気になるから、すごく興味を持っている子どもが多いんだろうなぁと思います。
「おばけなんてないさ」のおばけは、冷凍庫でカチカチになったり、一緒におやつを食べたり…。
子どもたちの「怖い」気持ちが「楽しい」気持ちに変わる歌です。
子どもたちが楽しい気持ちでおばけと関われるようにしていけるといいですね!
「おばけなんてないさ」を演じる際の留意点
「おばけなんてないさ」を演じるときの留意点が2つあります。
ケガやトラブルに気を付けながら、子どもたちと楽しい時間にしましょうね!
- 怖がらせすぎない
- 子どもが見やすい場所で
怖がらせすぎない
子どもの様子によって、演じ方には十分に気を付けましょう。
中には、おばけが怖い子どももいるかもしれません。
特に0歳児から2歳児くらいは、声色なども注意しましょう。
また、おばけの話はしつけでよく使われることが多いと感じます。
「悪い子しているとおばけが来ちゃうよ」なんて言われたら、おばけが怖くて嫌なものになってしまいそうですよね…。
プラスなイメージで楽しめるように声を掛けていきましょう^^
子どもが見やすい場所で
どの場所にいても、子どもがしっかり見て楽しめるようにしてあげましょう。
でも行事のときは人数が多くて、中々難しいこともありますよね…。
そんなときは乳児さんはマットに座り、その後ろに幼児さんが椅子に座ってみてください。
高低差を付けて、座席を上手に工夫してみてくださいね。
子どもがよく見える高さにパネルをセットしたり、保育士が演じながらおばけを子どもたちの近くに見せに行ったりするのも効果的です。
パネルを高い位置に置くときは、落ちてこないように安全面に十分気を付けましょう。
子ども同士が距離が近いと、どうしてもトラブルに繋がりやすいです。
歌に合わせて手遊びを楽しむときは、できれば少し余裕をもって座らせてあげるといいですね!
「おばけなんてないさ」の歌詞
「おばけなんてないさ」の歌詞は、5番まであります。
歌詞が長いので、演じるときはカンペを作っておくと安心です。
保育室にひらがなで書いた歌詞カードを貼っておけば、他の保育士さんや字が読める幼児さんが一緒に歌ってくれそうですね!







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